オーロラハニーの生産工程

「自然をそのまま食べること」が最も大切だと考え、手間はかかるけど、熱を一切加えず手作業で行っています。

自然のままの蜂蜜は、ミツバチ達が集めてきた蜜を、巣の中で水分を飛ばし、かき混ぜ熟成させます。
しかし熟成するには時間がかかります。

熟成を短縮させる手段として熱を加えると濃縮する手法もあります。
しかし熱によりせっかくの成分が破壊され、味や香りまでも変わってしまいます。

私たちは生産量を優先されることはせず、時間をかけ作っています。

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オーロラハニーの生産工程

ミツバチ

  1. 花から蜜を集める
  2. 巣に持ち帰りためる
  3. 巣で熟成させる(乾かしたり、混ぜたりします。)

人はその間に巣箱を一緒に掃除します。
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  1. 巣から箱を取り出す
  2. 遠心分離で蜜を取り出す
  3. ろ過を数回繰り返す
  4. 日本に運ぶ
  5. 日本で充填する

このような工程で皆様にお届けしています。

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※ 遠心分離機で巣から蜜を外します

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※ 初回のろ過により大きな巣の破片などを取り除きます

文字にすると単純なのですが、蜂の熟成にはとても時間がかかります。
また非加熱のはちみつは粘度が高く充填がとても時間がかかる作業です。

充填も、蜂蜜に理解のある西洋焼き菓子の工房で行い、熱を加えることなく充填しています。